金の買取査定ポイント

By | 2015年2月22日

金の買取といっても査定するポイントはどんなことがあるのでしょうか?自分の持っている金が本物なのか?純度はどうなのか?など知るにはどうすればいいのでしょうか?

金のアクセサリであった場合、本物であれば、K18とかK24などと金の純度を表す表示が刻印されています。

自分の金が本物か、純度がどれくらいかということはこの刻印で確認できます。

また、金かなと思って買っても、中には他の金属にメッキ加工されている場合などもあり、その場合は、GF・GP・GEP・HGE・GR・RGPなどの刻印がされています。

安い価格であった場合はメッキ加工の場合も多く、海外で購入したものなどには金の刻印が偽物であることもあるので、わからない時は専門家に鑑定してもらうのみとなります。

刻印がない場合は買取できないお店もあるので確認しましょう。

ブランドの金の腕時計であった場合、それは金の重さだけの査定ではなくなります。

反対にブランド品でなければ、金の重さだけでの買取となります。

ブランド品としての価値がある場合は、ブランド品を専門的に取り扱っている買取店へ、そうでない場合は金を専門に買取している買取店へ持ち込むといいでしょう。

ダイヤモンドの金のアクセサリであった場合、その買取価格には金の価値プラスダイヤモンドの価値となります。

ダイヤモンドの鑑定書がある場合は一緒に持ち込むこと、ダイヤモンドを専門的に鑑定できる買取店での取引をする様にしましょう。